ものづくり技術・研究成果の市場化支援 Since Summer 2026 — 始動

特許を取った。
その先が、止まっている。
そんな技術に、道筋を。

眠っている発明を、「誰の、何の役に立つか」の言葉に翻訳する。
伝わるLPや営業資料をつくり、見込み先へ届け、反応を確かめる。
技術と市場のあいだに、一本の道筋をつくるサービスです。

特許売買の仲介や契約代理ではありません。登録された技術を、商談につながる形へ整えます。

技術概要がA4一枚の段階でもご相談いただけます。

ご相談いただいた技術は、用途仮説シートを1枚、無料でお作りします。

素材・化学・機械・包装・センシング・食品・農業・環境など、分野を問わずご相談いただけます。

Where It Stops

技術が止まるのは、
技術そのものが悪いからではありません。

優れた技術であっても、顧客が理解できる言葉になっていなければ、市場には届きません。 技術者の言葉、顧客の言葉、営業の言葉。その間にあるズレを整理することが、道筋づくりの第一歩です。

01

説明すると、専門用語ばかりになる

技術の正確さを保とうとするほど、顧客にとって理解しにくい説明になってしまう。

02

誰に役立つのか、絞りきれない

用途の可能性は広いが、最初に狙う市場や顧客を決められない。

03

資料はあるが、営業で使いにくい

技術資料や特許公報はあるものの、顧客への説明や商談には使いづらい。

04

ホームページを作っても反応がない

技術の特徴は掲載しているが、顧客の課題や導入メリットが伝わっていない。

05

営業する人と時間が足りない

見込み先の選定やアプローチまで手が回らず、技術が眠ったままになっている。

06

何から始めるべきか分からない

商品化、ライセンス、共同開発など、どこを目指すべきか整理できていない。

The Gap

技術と市場のあいだには、
三つの“伝わらない”があります。

技術の言葉

  • 機構
  • 性能
  • 特許性・新規性
  • 実験結果
翻訳

顧客が知りたいこと

  • 何が改善されるのか
  • いくら得をするのか
  • 今の方法と何が違うのか
  • 導入は難しくないか
  • 自社にも使えるのか
表現

市場に必要な表現

  • 一言で分かる価値
  • 使用場面
  • 導入メリット
  • 比較情報
  • 次の行動

The Route

理解して、翻訳して、
形にして、届ける。

市場への道筋は、LPを一枚作るだけでは生まれません。 技術の理解から市場の反応確認までを、ひとつのルートとして設計します。

01

理解する

技術の本質を整理する

  • 特許・技術資料の読み込み
  • 発明者へのヒアリング
  • 従来技術との差異整理
  • 強みと制約の確認
成果物技術理解シート
画像A 技術資料・特許図面を丁寧に読み解く手元(16:9) 技術資料・特許図面を読み解く手元
02

翻訳する

顧客にとっての価値へ置き換える

  • 想定顧客の整理
  • 顧客課題との接続
  • 導入メリットの言語化
  • 用途仮説の設計
成果物価値翻訳シート/訴求構造
03

形にする

伝わる営業ツールをつくる

  • LP・営業資料・パンフレット
  • 説明図・動画
  • 問い合わせ導線
成果物市場に提示できるコミュニケーションツール
画像B 専門情報が図解・営業資料に整理されていく制作デスク(16:9) 専門情報を図解・営業資料へ整理する制作デスク
04

届ける

見込み先との接点をつくる

  • 見込み企業の整理・アプローチ先の選定
  • 営業文面の作成
  • メール・電話等での営業支援
  • 広告・記事等による認知獲得
成果物見込み先リスト/営業アプローチ
画像F 資料を囲んで議論する少人数の商談風景(16:9) 資料を囲んで議論する商談風景
05

確かめる

市場の反応から次の打ち手を決める

  • 問い合わせ内容の分析
  • 商談時の反応整理
  • 訴求内容の改善
  • 用途や対象市場の見直し・次フェーズの提案
成果物市場反応レポート/改善案

Support

必要な地点から、支援できます。

技術の整理から営業活動まで、すべてを一括で依頼する必要はありません。 現在止まっている地点に応じて、必要な支援を組み合わせます。

MENU 01

技術・価値の整理

  • 特許・技術資料の読み解き
  • 発明者ヒアリング
  • 技術の強み・弱み整理
  • 用途・市場仮説の設計
  • 顧客課題との接続
MENU 02

言葉と表現の設計

  • サービス名称
  • キャッチコピー
  • 説明文章
  • 営業トーク
  • 図解
  • ブランドストーリー
MENU 03

LP・営業資料制作

  • 市場検証用LP
  • 営業資料
  • パンフレット
  • 技術紹介動画
  • 展示会ツール
  • Webサイト
MENU 04

市場へのアプローチ

  • 見込み先企業の選定
  • アプローチ文面作成
  • 問い合わせ獲得支援
  • 営業代行・商談設定
  • 広告・広報支援

Our Origin

いちばん難しい翻訳は、
専門家どうしの会話の外にあります。

私たちはこれまで、予備知識のない生活者に向けて、専門的な仕組みを説明する仕事をしてきました。 たとえば、農薬がどう働くのかを、一般の方に向けたセミナーで説明する。 聞き手は技術者でも購買担当者でもなく、専門用語をひとつも共有していない方々です。 しかも多くの場合、「なんとなく不安」という気持ちを先に持っています。

そこで必要だったのは、正確さを保ったまま専門用語に頼らず、説明の順序を組み直すこと。 そして「安全です」と言い切るのではなく、なぜそう言えるのかを、聞いた人が自分で納得できる並びにすることでした。 その内容を説明資料や図解、広告表現まで落とし込み、反応を見ながら言葉を直していきました。

この仕事の難しさは、扱った分野とは関係ありません。専門的な内容を、前提知識のない相手に、納得できる形で届ける。 特許を持つ技術者が、初めて会う企業の担当者に技術を説明する場面と、構造はまったく同じです。

むしろ企業の担当者は、「自社の利益になるか」という判断の軸を最初から持っています。 その軸すら持たない相手に伝えてきたことが、私たちの土台です。 技術と市場のあいだの翻訳は、その延長線上にあります。

Why Us

制作と営業を、分けない。

01

難しい情報を整理する

専門的な技術内容を正確に理解し、顧客が判断できる情報へ組み替えます。

02

表現を作って終わらない

LPや営業資料を制作するだけでなく、実際に見込み先へ届けるところまで支援します。

03

市場の反応を次に生かす

最初から完成形を決めつけず、市場の反応を確認しながら訴求やターゲットを改善します。

04

むずかしい商流を扱ってきた

農業資材、食品、環境技術など、専門性が高く商流が複雑な分野でマーケティングを行ってきました。技術の込み入った事情を、そのまま扱えます。

For Whom

こんな方々と、市場への道筋をつくります。

企業・研究開発部門

保有技術を新規事業や新市場へ展開したい企業

中小企業・発明者

技術はあるが、事業化や営業の体制を持たない方

大学・研究機関

研究成果の社会実装や共同研究先を探している方

弁理士・特許事務所

特許取得後の事業化支援まで、依頼者に提供したい方。知財業務は行わないため、安心して連携いただけます

支援機関・金融機関

支援先企業が持つ技術の市場性を整理したい方

対応分野

ものづくりに関わる技術を、分野を限定せずお受けしています。なかでも次の3分野は、実務経験と業界内の接点があります。

画像C 農業技術の現場クローズアップ(3:2) 農業技術の現場

農業技術

農業資材・散布・センシング・栽培支援など

画像D 食品開発現場のクローズアップ(3:2) 食品開発の現場

食品技術

加工・保存・包装・品質管理など

画像E 環境技術の実証現場クローズアップ(3:2) 環境技術の実証現場

環境技術

水処理・資源回収・残渣活用・素材など

そのほかの対応分野

素材・化学機械・装置包装・容器センシング・計測 省エネ・エネルギーバイオ資源循環・リサイクル 建材・住宅設備物流・保管安全・防災

分野の名前が一覧になくても、まずはご相談ください。内容をうかがったうえで、お役に立てるかを正直にお伝えします。
なお、医療機器・医薬品など承認・規制対応が中心となる分野は、体制の都合上、個別にご相談のうえ判断させていただきます。

About Us

つくっているのは、こんな会社です。

「TECH ROUTE(テックルート)」は、2026年夏に始動した新しいサービスです。 農業・食品分野で技術資料の翻訳、Web制作、広告運用、反応計測を行ってきた株式会社スパークルが運営しています。

新しいサービスだからこそ、最初のお客さまに注ぐ力は、どこよりも厚い——そう約束できます。 契約条件・権利評価・ライセンス交渉などの知財の専門業務は行いません。技術を市場に届けるための、マーケティングの部分に集中します。

株式会社スパークルのサイトを見る ↗

会社名
株式会社スパークル ↗
事業内容
農業・食品分野のWebマーケティング/技術資料の翻訳・LP制作・広告運用・反応計測/自社Webサービスの企画・運営
本サービス
埋もれた特許・技術の市場化支援「TECH ROUTE(テックルート)」(2026年始動)
大切なこと
むずかしいことを、わかりやすく。できないことを、できると言わない。

Price

まず、技術の現在地を整理します。

Free Consultation

無料相談

FREE / 0 YEN

内容

  • 技術概要の確認
  • いま止まっている地点の整理
  • 想定される着地点の確認
  • 次にできることのご提案

あるとよいもの(揃っていなくてもご相談いただけます)

  • 特許番号/技術概要/既存資料/現在考えている用途

お話をうかがった結果、支援の対象外となる場合は、理由を添えて正直にお伝えします。無理にお勧めすることはありません。

相談フォームへ →

参考料金

市場化可能性診断全10章レポート/顧客候補リスト/営業する価値があるかの正直な結論

5.5万円〜

技術価値翻訳+用途仮説+LP制作技術の一枚説明書/用途案3案/営業資料/LP最大3ページ

33万円〜

テスト営業(3か月単位・自動更新なし)月30社以上へのアプローチ/反応理由レポート/面談調整

月22万円〜

技術PR・事例化動画・プレスリリース・展示会・Web広告など

個別見積

市場化可能性診断レポートの目次(全10章)を見る
  1. 対象特許の概要と権利状態
  2. この技術が解決できる課題
  3. 現在想定されている用途と、その市場の状況
  4. 別用途の可能性(3案以上)と有望度
  5. 顧客候補リスト(タイプ別 10〜20社)
  6. 競合する代替手段と価格帯
  7. 説明しにくい箇所と、翻訳の方針
  8. Webで検証できるか(市場検証用LPの設計案)
  9. 営業する価値があるか(正直な結論)
  10. おすすめする次のステップと費用

診断費5.5万円は、次のステップへお進みいただく場合、制作費から全額差し引きます。 完全成果報酬型はお受けしていません(見込みを正直に判定し、価値が低い場合は受注しない方針のためです)。

サービス始動記念:先着3社は、技術価値翻訳+LP制作(通常33万円〜)を半額でお引き受けします(事例としての公開にご協力いただける場合)。

FAQ

よくあるご質問

特許をまだ出願していない段階でも相談できますか?

可能です。ただし、情報公開の範囲や知的財産上の扱いを確認したうえで支援を進めます。

NDA(秘密保持契約)を締結できますか?

可能です。必要に応じて、情報を共有いただく前に秘密保持契約を締結します。

特許を買い取ってもらえますか?

特許の買取や売買仲介を行うサービスではありません。技術の価値整理、表現、見込み先へのアプローチを支援します。なお、権利評価・ライセンス交渉・契約などの知財の専門業務は行っておりません。これらが必要な場合は、弁理士・弁護士など専門家にご相談ください。

技術の市場性が分からない状態でも相談できますか?

問題ありません。市場性や用途の仮説を整理するところから支援します。

LPや営業資料の制作だけでも依頼できますか?

可能です。ただし、伝える内容が整理されていない場合は、技術・価値の整理からご提案します。

営業代行のみの依頼もできますか?

技術の内容や営業資料、想定顧客が一定程度整理されている場合は対応可能です。

実績や事例は見せてもらえますか?

特許活用の支援は2026年に始めたばかりで、公開できる実案件の事例はまだありません。掲載しているのは架空のモデルケースです。その代わり、私たちがこれまでどんな翻訳をしてきたかを「翻訳の原点」でご説明し、さらにご相談いただいた技術そのもので用途仮説シートを1枚、無料でお作りしています。事例を並べるより、御社の技術で見ていただくほうが確かだと考えています。

どの分野の技術に対応していますか?

素材・化学、機械・装置、包装・容器、センシング・計測、省エネ、資源循環、建材、物流など、ものづくりに関わる技術を幅広くお受けしています。なかでも農業・食品・環境分野は、実務経験と業界内の接点があるため特に得意としています。分野の名前が一覧になくても、まずはご相談ください。なお、医療機器・医薬品など承認・規制対応が中心となる分野は、体制の都合上、個別にご相談のうえ判断させていただきます。

Free Sample

御社の技術で、
翻訳を1枚おためしください。

ご相談いただいた技術について、公開情報をもとに「用途仮説シート」を1枚、無料でお作りします。 他社の事例を10件お見せするより、御社の技術で見ていただくほうが確かだと考えています。 費用も、その後のお約束も必要ありません。

シートに書かれていること

  1. 01技術の一言要約(専門用語を使わない言い方)
  2. 02いまの説明 → 顧客に伝わる表現への書き換え
  3. 03用途の仮説を3案(業界 × 課題 × 想定顧客)
  4. 04最有力の1案について、導入前後の変化と、既存手段との違い
  5. 05次にできることのご提案
用途仮説シートを依頼する →

Contact

技術の価値が、
まだ言葉になっていなくても構いません。

特許番号、技術概要、既存の資料など、いまあるものから一緒に確認します。 売り込みたい商品や対象市場が決まっていなくても、どうぞお気軽にご相談ください。相談は無料です。

いま、どのあたりで止まっていますか?任意

技術概要がA4一枚の段階でも、公報のURLだけでも大丈夫です。

いただいた内容は mochizuki@sparkle-ltd.co.jp で承ります。通常2営業日以内にご返信します。
フォームがうまく動かない場合は、同じアドレスへ直接お送りいただいても構いません。